Fiscal Policy この間から財政論のレポート(4000字)を作成し、本日完成。

「公債発行が経済に与える影響について負担論とマクロ経済から検討せよ」

レポート構成
(第1章)公債の負担論
新正統派、ボーエム、モディリアーニ、リカード等の学者が
それぞれの定義づけによる理論の主張。
(第2章)マクロ経済的影響
・国債の調達を市中消化する場合、価格と賃金が硬直的であれば
⇒フィスカル・ポリシーが行わなければ、クラウディング・アウトになってしまう点
⇒ピグー効果による資産効果がある点
・価格と賃金が変動している現実から、フィスカル・ポリシーが行われた場合
(まとめ)
(参考文献)
1.貝塚啓明「
財政論」
2.「
ゼミナール現代財政入門」
頑張り屋さんに乾杯!!