get an invitation今夜は私達友人 Tim(British) と Kym(American) からディナー招待を受ける。
お土産にワイン2本とチーズケーキを作っていく。
友人宅まで徒歩5分圏内なので便利。
◇白&赤ワイン

白 Chardonnay:Louis Jaodot のワインはおいしいので、いつもこの作り手を選んでしまう
赤 Cabernet Sauvignon: ナパ・ヴァレー産
◇チーズケーキ

しっとりした触感を味わえるように、前日の夜中にチーズケーキを焼いて、冷蔵庫で冷やし。
1.下地に チョコチップ・クッキーを砕き、溶かしバターと混ぜ、型に敷く
2.生地用材料
(クリームチーズ、卵、生クリーム、ハニーシュガー、レモン、バニラ・エッセンス)を混ぜて、
175℃で40分焼いただけという超簡単。
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アメリカ人とルーム・シェアをしている イギリス人のTim。
インテリアは、その友人のものらしい。
独身前に揃えた家具なのに、長く使えそうな物だし、センスもよい。
壁には絵が4つ センス良く飾ってある。
TVはホテルにあるような家具に仕舞われていて、使う時のみ扉を開けるらしい
男性2人で住んでいるのに、 キッチンはL字型でとっても大きいし、
本当に素敵な部屋でした。
アメリカのインテリアは見習っていきたいな。
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到着後、リビングで くつろぎながら前菜を頂く。
この2点は、以前、私がKymにイタリアンが好きなの。という話をしたことを
覚えていてくれて用意してくれました。
◇モッツアレラ・チーズと赤ピーマンのカナッペ

焼きたてでアツアツ。
テーブルに置いてあるアフリカっぽいキリンのついた小物入。
キャンドル・スタンドも部屋にマッチして素敵。
◇アスパラ with プロシュート

グリルしたアスパラガスに プロシュート・ハム。
プロシュート・ハム大好きだけれど、買ったことがなかったな・・・
***ワインが進み、だんだん手元が狂って、ピンボケに・・・***
◇次はディナー・テーブルに移動

◇グリル・チキン with 温野菜etc...

これはTimが作ってくれたメイン。
男性なのに、すばらしい料理!
チキンをグリルし、中の軟らかい部分を盛付けし、グレービー・ソースをかけてくれる。
備えてあるのは、グリルしたポテト、茹でたキャベツ、ブロッコリー、ニンジン、ソーセージ。
GMATを1発で 780点というハイ・スコアを出す人は料理をして五感を磨いているのね!!!
と勝手に絶賛してしまった。
◇ほうれん草とイチゴのサラダ

ほうれん草、イチゴ、カシューナッツをドレッシングで和えてあった。
この組み合わせは想像できなかったけれど、意外にも おいしかった
◇デザート

Kymが作ってくれた 名前を忘れてしまった。。。
林檎の上に、オートミールが乾燥したようなものが乗ってるケーキ?
どんぶりのような大きなボールで用意され、もう食べきれましぇん。。。
チーズ・ケーキには、Timの案でヨーグルトをのせて、酸味がきいてGood.
ディナー後は、またリビングのソファーに移動し、リラックしながらお喋り。
2人ともビジネス・スクールの生徒で忙しい中、お手製の料理で
招待してくれて、ありがとう。
どの料理も、とってもおいしかった

やっぱりホームパーティは楽しい。
ナパヴァレーのカベルネ・ソーヴィニョンも良いですね♪
ホームパーティは、日本と欧米の間で、なかなか埋まらない文化の違いの一つですね。彼らは友だちだけでなく、ビジネスの仲間や相手でも家に招いて接待し、それで親密になるわけですが、それによって夫の出世や給料にも関係するから、奥さんはたいへんですし、また腕の見せ所でもありますね。
「奥さまは魔女」というアメリカのドラマでもそういうシーンが頻繁に見られました。逆に日本のドラマでは、サラリーマンはビジネスの相手をバーやラウンジみたいな飲み屋に接待に連れて行ったりして、その間奥さんが退屈そうに家で待っているという場面が多い。日本に仕事に来る人たちが驚くことの一つみたいですね。
一番の原因は狭い家が多く、そういう習慣が根付きにくいことでしょうね…。日本でも家の広い田舎や、昔は、家で宴会をやることが多い(かった)ようですし。逆にその習慣が根付いている欧米では狭い家にでも、料理が下手でもなんでも友だちを招待しますね。
私も今まで何度か海外滞在中に家での食事に招待されたことがありますが、そのたびにほんとは一人暮らしでもなんでも、招待し返すのが礼儀なのかな〜とか思いつつも、放置していた私はとくに奥さま方からは、無作法者に見られていたかもしれません(^^;)