Sandblast数年前、5年ほどサンド・ブラスト教室に通っていました。
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φ(・・)サンド・ブラストは、
ガラス器の表面に、砂などの研磨剤を吹き付けて、装飾等を作るガラス工芸をいう。
器にマスキング(シール)を貼り、好きな文字やデザインにカット。
その後、機械(砂の風圧で削る)にかけると、マスキングされた部分は
削れずにそのまま残るため、デザインが浮き上がる。
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本当は、作った作品は結婚したら使うんだ

楽しみにしていたのに、ほとんど実家で眠っています。
いくら保険がきくとはいえ、日本-アメリカ 引越し途中で
世界に一つしかない作品が割れてしまうのは避けたかったので。
今は、二点だけ持ってきて使っています。
◇天使の箸置き
この箸置きは、表面は濃厚な紫色で、削ると黄色が出てくるガラス。
削ると、紫の天使は残って浮き出てきます。
◇兎の小鉢

この器は、元々は紫で、削ると白くなります。
よく見ると、兎の紫色が違います。

何段階かに分けて、砂の風圧を少しだけかけると、少し濃い紫。
砂を吹きかけない部分は濃厚な紫のままです。
これは技術を要するので、上級者にならないと難しいかと思います。

細い渦巻きのような線は、シールが砂の風圧で剥がれて削れてしまい、
イビツに仕上がってしまいました。
まだまだ技術はマスターできないまま、辞めてしまったので残念。
(おまけ)
◇
銀座 夏野の箸〒104-0061 東京都中央区銀座6-7-4
TEL:03-3569-0952

ダーリンのお母さまに頂いたもの。
八角形で、とても手にフィットし、物を掴み易そうです。
◇オシドリ夫婦の箸置き

ダーリンのお母さまに頂いたもの。
凹み部分が箸にフィットするサイズ。
鳥は朝のイメージがあり、朝ごはんには必ず登場。
素敵なうつわとはし置きですね
帰国したときには、ご実家においてあるのが使えるでしょうから、楽しみですね!
大阪人のご主人のマックは、ビックリ!