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Blue Blueberry

Author:Blue Blueberry
2007年8月からブログ始めました!

2007年7月7日入籍し、渡米。
まだまだ新米主婦です。
シカゴ近郊での生活を紹介します。

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お花の宅配

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jet lag

jet lag

日本を発つ朝、窓の外を見ると雪が2cm位積もっていた。

ANA12便(11:10発)はChicagoへと出発。

cloudes.jpg


ユナイテッドとは比べ物にならないくらい、ご飯がおいしい。

デザートに、ハーゲンダッツのアイスクリーム登場! 感激 うふ

無事、飛行機はChicagoへ定刻7:40に到着し、2週間ぶりにダーリンとの再開。

そして、バスに揺られて我が家へ到着。

あまりの眠さに、夕方3:30頃までお昼寝。

その後、Maryが韓国系スーパー"H-mart"に連れて行ってくれるとのことで

飛び起きる。

2週間も英語から離れ、しかも寝起きで頭が回っていないのに・・・

いきなりアメリカンと二人きりでお買物?!

この状況に慌てた脳ミソは、パワー全開してくれたみたい。

でも、彼女はとても優しいので、何とかお買物は終了。

その後は、学生寮のTVで "Super Bowl" 観戦。 総勢50名くらいで盛り上がる。

super bowl2s


N.Y.Giants VS New England Patriots.

→Scoreboard

1 2 3 4 Total
New York Giants 3 0 0 14 17
New England Patriots 0 7 0 7 14


試合結果は、皆の応援とおりN.Y.Giantsの逆転勝利キラキラ星

あまりのハードな一日に、9時頃バタンキュー・・・

おやすみなさい

come back temporarily to Japan

come back temporarily to Japan

1/21-2/3まで日本へ一時帰国

Evanstonを経つ朝、雪が降っていた。

こんな寒さとは、しばしお別れで内心喜んでいた。

がしかし、
 
日本到着した翌日、雪 jumee☆snowman2L

もしや雪雲に追いかけられている?!

snow.jpg


ところで、機内食の話。

マイル獲得のために、ユナイテッド航空を利用している。

シカゴ-東京路線(12時間40分の空の旅)は、3ヶ月前に利用した時と

機内食のメニューが同じだった。

エコノミーだから仕方ない?!

たった2往復だけなのに、すでに飽きてしまっている。

まず出発後、少しするとスナックと飲み物が出てくる。

続いて、1回目の食事はチキンかビーフを選択。

この選択はいいとして、

チキンは、冷凍らしきグリーンピースと人参が中華風に炒めた?ようなもの。

2回目は軽食で、ぬるま湯のきつねうどん&クッキー。これもお約束。 

3回目はホットドックかマカロニ・トマトソース・パスタを選択。
     
これについてくるフルーツが異常においしく感じる。

機内サービスと味は我慢するので、メニューに少し変化が欲しいよ〜。

hotcakes.jpg

出発前に家で食べた"あずき入りホットケーキ"

Library

Library

ダーリンと Stanford University の図書館で勉強。

事前にWebサイトから開館日と時間をチェック。

日本の大学と違い一般人も利用できることは、すばらしいシステムだ。

やはり、シリコンバレー地域の人は勉強家が多いのかなと感じる。

冬休み真っ只中、人が少なかったことも手伝い、普段よりも

とても広々とした空間に感じたと思う。  実際、広かったけれど。

(入館方法)
1.入口にあるPCに自分のデータを入力し、プリントアウトする

2.受付の人にプリントアウトした紙と身分証明書を見せ、OKを貰い入館
 *アメリカ国内の学生証を持っていれば、それでも可

stanford2s.jpg


160cmはある大きな地球儀

stanford1s.jpg


San Franciscoの手書き地図

IceLand(4日目)

天気о

今日のハイキングは、はっきり言って登山に近かったと思う。
山の標高は500mから1200m。

山を何度も登っては降りた。
獣道のような細い道で、その道を外したら川に転がり落ちてしまうだろう。

例えるならば、スキー場の立入禁止を歩いているようなイメージ。
更に、上級者コースの直滑降に見える斜面をアップ&ダウンの繰返し。
途中、滑る箇所があり、手を使わなければ登れない。

更に、硫黄が出ている山を登ると、霧と強風で道に迷ってしまった。
GPSを持っているイギリス人が位置確認をしたり、リーダーがあちこち
ルートを探している。
待っている人達は、南極で風にさらされたペンギンのように輪になり、
暖をとる。

はっきり言って、泣きたい気分。
リュックは重いし、疲れて歩けなくても誰も助けてくれない。
自分との戦いだった。

20070907015056.jpg


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