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2007年8月からブログ始めました!

2007年7月7日入籍し、渡米。
結婚2年目突入しました♪
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Antarctica No.5

Antarctica No.5

(第5回 南極の紹介)

生物学者Sさんが南極研究に行かれたときの写真は、今回で最終回になります。

Sさん、写真のご提供ありがとうございました Brilliant.

私のブログに訪問された方たちが、南極の写真を見て

地球温暖化をはじめとする環境について、ふと思い出してくれたらいいな

と思いました。

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(・・)φ ペンギンの羽

全身にびっちりと羽が生えています。
羽の隙間に体温で温められた空気を蓄え、冷たい水が
浸入しないように身を守っています。

(・・)φ ペンギンの足

足のウロコは厚く頑丈で、血流が流れているので寒くても
大丈夫です。足にはするどい爪が生え、足の裏はザラザラ
しているので、氷の上でも滑りにくくなっています。
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◇探検隊

pingu15.jpg
5羽のペンギンが探検に出発!

リーダーは、ケン君かな?!

pingu16.jpg
あらら、最後尾の子、列が乱れてますね


pingu17.jpg
1,2, 1,2・・・ リズムに合わせて よちよち歩き かわいいですね。


pingu18.jpg

探検隊というより、迷子ちゃんみたいですね。(^m^) うふふ

***写真及び記事の無断転用は堅く禁じます***

Antarctica No.4

Antarctica No.4

第4回 南極の紹介

生物学者Sさんに頂いた南極の写真は、まだまだ続きます。

すっかり内容を忘れてしまいましたが、

小学生の頃に読んだ 「ながいながいペンギンの話」 (いぬいとみこ) を

思い出しました。

◇おじぎ

ペンギンは、雄と雌が出合った時におじぎをします。
また、抱卵や育雛の時にも、お互いするそうです。

◇子育て

pingu11.jpg
ペンギンは、夫婦交互に卵を温めます。
アデリーペンギンは2個の卵を産み、産んだ夏の間に雛を巣立たせます。
卵を産んだ後は、雄が卵を温め、雌が餌を取りにいきます。

◇ルッカリー(集団で子育てをする場所)で1000羽以上のペンギンが子育て中

pingu12.jpg
子育て中は、土の上なので真白なお腹も汚れてしまいます。
親が戻らなかったり、餌を十分与えられなかったり、カモメなどに狙われたりと
鳥の死骸が沢山あるそうです。


◇モノトーンの配色

pingu14.jpg
お腹が白く、背中が黒いモノトーンの配色は、
泳いでいる時、空から見えにくいし、海底からも見えにくい迷彩効果
があるそうです。


◇トポガン(小型そり)すべり

pingu13.jpg
ヨチヨチ歩きだけでなく、こんな風にお腹をそりにして移動をします。


***写真及び記事の無断転用は堅く禁じます***

Antarctica No.3

Antarctica No.3

(第3回 南極の紹介)

生物学者Sさんに いただいた南極の写真を紹介します。

◇昭和基地周辺

昭和基地周辺

手前に広がるのは海氷、中央左にあるのは氷山、
右手に、ちょっとだけ見える真っ白な部分が雪に覆われた南極大陸。

わずかに見える中央茶色の部分は島です。

一部雪が溶け、茶色の岩が見える一帯を 露岩地帯 と呼びます。
短い夏の間に、コケ類がせっせと生命活動を営んでいます。

そういえば、アイスランドにも コケ類が生えていました。
(またまた登場しますが、私や仲間の撮った写真)
 ↓
Iceland Photos

◇真夜中の夕焼け

真夜中の夕焼け

手前は海氷、奥に氷山がゴロゴロ浮いています。

真夏(白夜)を過ぎると、真夜中頃に、空が茜色に染まります。

実際は、もっと幻想的なのでしょうね!


◇海氷から出てきたペンギン

海氷とペンギン

海氷は、ところどころ薄い部分があり(ペンギンの近くにある水溜りのような部分)、

そういう場所を利用して、ペンギンやアザラシが海に出入りしています。

***写真及び記事の無断転用は堅く禁じます***

Antarctica No.2

Antarctica No.2

<第2回 南極の紹介>

寒い地域なのに、青い空と真っ青な海。

毎日暑い日が続いていますので、

氷の写真で涼やかな気分になれるかもしれません?!


◇棚氷

棚氷⇒氷山

この写真は、棚氷です。

棚氷とは、大陸から張り出した 氷の絶壁で、数千km続くらしいです。
内陸で降った雪が自重で押し固まり、氷河が形成されます。
氷河はゆっくりと海に向けて動いていきます。


◇氷山

氷山

これは、テーブルトップ型の氷山です。 幅1km、高さ50mほどもありそうです。

最初の写真の棚氷が氷山になります。
海面下には何十倍もの大きな氷があります。
これが割れてくだけると細かい氷山になります。


◇海氷上にいるペンギン

海氷の上のペンギン

ペンギン達が、海に向かって楽しそうに遊んでいるように 見えますね(^^)

***写真及び記事の無断転用は堅く禁じます***

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Antarctica -No. 1-

Antarctica No.1

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皆さん、前回の記事へのコメント、ありがとうございました3

返信は、皆さんのブログに訪問したときに書かせていただきますね!

今度はオイル・サーディンでパスタも作ってみたいなと思います。
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どなたか 南極 に行かれたことのある方はいらっしゃいますか?

先日、アメリカの学会へいらしていた生物学者Sさんと知り合いになりました。

なんと 南極に半年も研究で行かれたことがあるそうです。

そんな いきさつから貴重な南極の 生写真 をいただき、

私のブログで、数回にわたり紹介をすることにしました。


◇アデリー・ペンギン

penguin1.jpg

南極には、海棲哺乳類のアザラシ、鳥類のペンギンが住んでいます。

皇帝ペンギン、ヒゲペンギン、ジェンツーペンギン他がいるそうです。


◇海上自衛隊が保有する砕氷艦"しらせ" と ヘリコプター

しらせとヘリ
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φ(・・) しらせの性能

排水量11,600tトン、全長: 134m。全幅: 28.0m。
3ノットで1.5m厚の氷を連続砕氷できる
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"しらせ" は氷を割りながら進みます。

海が見えているのは"しらせ"が氷を砕いて通ってきた海路の部分になります。

ヘリコプターの轟音が聞こえてきそうです。


◇しらせ と 雪上車

しらせと雪上車

"しらせ"は、厚い海氷のために、船を接岸させることが出来ません。

そのため、ヘリコプターや雪上車で 基地へ物資を運びます。

雪上車は、キャタピラーを装着しているため、どんな悪路でもどんどん進みます。

こういうシチュエーションに、自衛隊が活躍するんだなぁと思いました。

***写真及び記事の無断転用は堅く禁じます***

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